googleについてもっと知る
Google(グーグル)は、アメリカ合衆国のソフトウェア会社、せやなかったら、同社の運営するインターネット上での検索エンジンである。
独自開発したプログラムが、世界中のウェブサイトを巡回して情報を集め、検索用の索引を作り続けとる。
約30万台のコンピュータが稼動中といわれる。
検索結果の表示画面や提携したウェブサイト上に広告を載せることで、収益の大部分をあげとる。
検索エンジンとしては、2002年には世界で最も人気のあるものになり、AOLやらなんやらのクライアントを通じてインターネット検索のトップを占めるまでになっとる。
日本では、Yahoo!JAPANに次いでシェア2位である。
目次1会社1.1沿革1.2社風1.3社外での活動2名前の由来3検索機能3.1検索のシステム3.2アルゴリズムによる弊害3.3多言語への対応3.4ウェブサイトのデザイン4Googleのサービス4.1Googleイメージ4.2Googleニュース4.3Googleグループ4.4Googleディレクトリ4.5Google電卓機能4.6Gmail4.7Googleマップ4.8Googleもせやけどて4.9Blogger4.10GoogleAdSense4.11GoogleAdwords4.12GoogleSitemap4.
13GoogleAnalytics4.14Googleパーソナライズドホーム4.15GoogleVideo4.16GooglePageCreator4.17Googleファイナンス4.18GoogleLabs4.19GoogleCalendar4.20GooglePatentSearch5Googleの提供するローカルアプリケーション5.1Googleツールバー5.2Googleデスクトップ5.3GoogleTalk5.4GoogleEarth5.5GoogleSketchUp5.6Picasa5.7Googleパック6Google日本(日本語)独自機能6.1会社情報検索、株価検索6.2辞書検索6.3路線検索6.4荷物検索6.5携帯向けページ検索7Googleを悪用したサイト8Googleに対する批判8.1検閲8.2CNET出入り禁止事件8.3グーグル八分(Google八分)9派生語9.1ググる9.2google(動詞)10関連書籍11関連項目12脚注13外部リンク//[編集]会社米Google本社のCEOはエリック・シュミット。
日本法人のグーグル株式会社のCEOは村上憲郎。
[編集]沿革ウィキニュースにGoogleによるYouTube買収に関連するニュースがあるんや。
1996年1月-Googleの原型となる、バックリンクを分析する検索エンジンBackRub(バックラブ)が、スタンフォード大学で博士課程に在籍しておったラリー・ページとセルゲイ・ブリンによって開発される。
もともとは研究プロジェクトとして始められたものやったちうわけや。
1998年9月7日-アンディ・ベクトルシャイムからの10万ドルの資金援助を受け、カリフォルニア州メンロパークにある友人のアパートで創業。
1999年-3月パロアルトに移転。
6月マウンテンビューに移転。
1999年6月7日-KPCB、セコイア・キャピタルから2500万ドルの資金を調達。
2001年8月-日本法人のグーグル株式会社を設立。
2003年2月-PyraNetworksを買収し、Bloggerを獲得。
2003年10月-gooと検索エンジンについて提携。
2004年7月-画像管理ソフトを開発しとるPicasaを買収。
2004年8月19日-NASDAQで株式公開。
ティッカーシンボルは「GOOG」。
2004年10月27日-人工衛星や航空撮影の画像をデータベース化したソフトを販売しとるKeyholeを買収。
その後、Keyholeの技術を使ったGoogleマップ、GoogleEarthが公開される。
2005年3月-Urchinを買収。
その後、GoogleAnalyticsを開始。
2006年3月-Upstartleの「Writely」の開発チームを買収。
2006年10月9日-GoogleがYouTubeを16億5000万ドル(約1950億円)で買収すると発表。
また、YouTubeを買収した後も「GoogleVideo」、「YouTube」の名称を変えへんことも発表される。
2006年11月1日-企業向けウィキシステム、JotSpotを買収する。
[編集]社風Googleの本社社屋は"Googleplex"の愛称で親しまれとる。
この言葉は、googolplex(グーゴルプレックス)の言葉遊びであり、Googleとcomplexとのかばん語でもある。
料理人が毎日用意するタダランチ、フィットネスジムやサウナを完備したキャンパス、定期的に開催されるローラーホッケーのイベントやらなんやら充実した福利厚生サービス、ラバライトやゴムボールがあちらウチに置かれた独特な企業文化で知られる。
また、ナスダック市場に公開するに先立ち、タダランチを継続して提供することを宣言したちうわけや。
博士号を持つ者もようけ、人材採用の面で学歴をどエライ重視することでも知られとる。
また、Googleでは、勤務時間の20%を個人のプロジェクトに割やろかければならへん「20percenttime」ちうルールがあり、そこからOrkutやGmailやらなんやらの実験的サービスが生まれとる。
[編集]社外での活動Googleは社内でようけのオープンソースソフトウェアを使っとるため、オープンソースの開発者を雇ったりするやらなんやら、オープンソースの支援を積極的に行っとる。
2005年には、「GoogleSummerofCode」ちうオープンソースの開発に資金を提供するプロジェクトを行ったちうわけや。
これは、Googleが、指定したプロジェクトに参加する学生に開発費用を提供するちうもので、一定期間の補助を受けて開発を行うわ。
また、これを受けて、日本でも「夏休みコード道場」ちうプロジェクトが、FSIJの主催の元、Google日本法人の協力で開始されたちうわけや。
現在は、ウィキペディアに対しても資金提供をするやらなんやら、オープンな文化に対する積極的な支援を行う企業としても名前をあげつつある。
また、2005年9月28日には、NASAと提携し、大規模コンピューティングの活用や、データマイニング、ナノ、バイオテクノロジーでの協力やらなんやらを行うことを発表しとる。
2007年1月21日に放送されたNHKスペシャルでは、Google初となるテレビ局の長期取材に答え『グーグル革命の衝撃〜あんはんの人生を“検索”が変える〜』が放送されたちうわけや。
[編集]名前の由来Googleちう言葉は、googol(グーゴル)ちう言葉のもじりまたは言葉遊びである(oちう文字が抜けてeが入っとる)。
グーゴルちう言葉は、アメリカの数学者エドワード・カスナーの甥のミルトン・シロッタによって作られたもので、1グーゴルは10100(1のあとに0が100個続く数・10の100乗(じょう)と読む)である。
この言葉に似た言葉を社名に用いとることは、WWW上の膨大な情報の組織化がGoogleの使命であることを意図しとる。
なお、それとは別の理由もある。
会社設立時にドメインを検索したところ、googol.comちう名称はすでに登録済みやったから使えなかったちうわけや。
せやけど造語であるgoogle.comならば使えたちうわけや。
「googolそのものではなく、googolに基づいた造語である」と理解してよい[1]。
[編集]検索機能[編集]検索のシステムGoogleは、検索した文字列を含むウェブページの中で、適切と考えられるページを示すために、ページランクと呼ばれるアルゴリズムを用いとる。
ページランクアルゴリズムは、ウェブページの価値の指標(ページランク)を、そのページにリンクしとるページのページランクを加重した値に基づいて、再帰的に計算するものである。
つまり、ページランクアルゴリズム自体がウェブページの内容の有用性を評価しなくても、人間の作ったリンクの関係を利用することにより、人間の考えるウェブページの有用性とよく関連したランクを付けることができるのである。
このアルゴリズムにより、利用者が有用と感じる検索結果を提供でき、高シェアの検索エンジンとなっていったちうわけや。
また、Googleは、検索結果として表示する順番を決めるのに、ページランクに加えて、およそ百程度といわれる公開されておらん基準も用いとる。
このようけの基準により、露骨な検索エンジン最適化が施されとるサイトが検索結果からほぼ一掃され、検索結果の品質が高く保たれとる。
ページランクを調べる方法としては、InternetExplorerやMozillaFirefox対応のGoogleツールバーをパソコンにインストールして表示する方法がある。
ページランクは0〜10までの11段階評価式となっており、日本以外ではアップルコンピュータのトップページのランク10、日本のランク10のページとしては慶應義塾大学やらなんやらがある(2006年11月時点)。
Googleは高品質の検索結果を提供するため、また、WWWのインデックス化のために、1万台以上のGNU/Linuxコンピュータを使用しとる。
なお、使用しとるディストリビューションは、コストパフォーマンスの追求のため、RedHatLinuxを独自にカスタマイズしたものである。
インデックス化にはGooglebotちうクローラが用いられとる。
クローラは様々なページへのリンクを調査して、データベースに追加する新たなぺージを見つける。
また、インデックス化されとるページの更新も定期的に確認しとる。
このインデックスデータベースとウェブページのキャッシュのサイズは数テラバイトにも及ぶ。
初期のクローラやWebサーバは、ともにPythonちうプログラミング言語で書かれておったちうわけや。
現在では検索のメイン部分はC++によって書かれており、WebサーバにはGWSちう専用のサーバソフトウェアが使われとる。
なお、Googleのサーバに使われとるコンピュータはどエライ安価(一般に市販されとるコンピュータと同レベルかそれ以下)なものであり、信頼性を高めるために徹底した多重化が図られとる。
ほんで、Googleでは、そのサーバが故障する為に、毎日、何十台ものコンピュータを交換・追加しとる。
[編集]アルゴリズムによる弊害クローラを用いてウェブ全体からデータを集めて利用する検索エンジン(ロボット型検索エンジン)としては、初期のものとしてAltaVistaがあり、その後、googleが現れたちうわけや。
2004年5月31日には、Yahoo!JAPANの検索エンジンが、アメリカ本社開発のYahooSearchTechnology(略されてYSTとも言われる)を使用したロボット型検索エンジンに切り替わったちうわけや。
2006年の日本の検索エンジンの大手各社は、自社開発したロボット型検索エンジンを使用しとる。
これは、各サイト間に貼られとるリンクの質を解析し、その結果を元に各ウェブページにランクを付け、検索結果の表示順番を随時変更するちう考え方により、Googleが、Googleが登場する以前の検索エンジンよりも検索キーワードに対して有用な検索結果を示せた為に、他でも類似の考えに基づいたロボット型検索エンジンが使用された結果である。
せやけど、ウェブページに対する評価の主な方法は、そのウェブページに対して貼られとるリンクの質や記述されとるHTMLの構造を解析するものであり、ウェブページの内容自体を評価するものではおまへん。
他の主なロボット型検索エンジンも、2006年時点では、ウェブページの内容自体の評価を検索結果の主な指標としてはおらん。
そのため、ようけのウェブサイト管理者は、サイトのランキング変化を観察したり、その変化の理由を知ることに興味を持つようになりよったちうわけや。
これらの事をきっかけに、検索結果の上位に掲載されるようウェブサイトをカスタマイズすることがショーバイになりよったり、検索結果上位を武器に単に他のサイトへ誘導を目的としたサイトや、ページランクを上げるためだけの意味の無いページやらなんやらが急増したちうわけや。
なお、ロボット型検索エンジンの特性を利用して、特定のウェブサイトを検索結果の上位に入れようとする行為自体は、Google登場以前にも行われておったちうわけや。
これに対して、Googleを始めロボット型検索エンジンを使用する各社は、そのようなサイトに対しても適切な評価ができるように様々な工夫をしており、両者の攻防は続いとる。
ねちっこくは検索エンジン最適化を参照のこと。
[編集]多言語への対応現在、Googleが対応する言語の数は、64ヶ国語以上、128ヶ国語未満である。
唯一中国国内からのアクセスに限っては、検索が中国政府の検閲下となっており、中国政府に対して悪意があるとみなされるキーワード(「天安門事件」やらなんやら)は検索されへんようになっとる。
中国版Yahoo!やAOLやらなんやら、中国に進出しとる検索エンジンは同様の処置が取られとる。
[編集]ウェブサイトのデザインGoogleウェブサイトのトップページは、広告が掲載されておらんやらなんやら、検索に不必要な情報が極力省かれたシンプルさが特徴である。
Googleの人気が決定的なものになるに連れて、このトップページのシンプルさに対する評価も高まり、AlltheWebやらなんやら、これにならうようになりよった検索エンジンも現れたちうわけや。
ハロウィン、クリスマス、Google設立記念日、オリンピック開催中やらなんやら、何ぞ特別な日には、トップページの「Google」のロゴが、その日に関係したものを使ってデザインされた「Google」のロゴ(通称:ホリデーロゴ)に替えられることがある。
[編集]GoogleのサービスGoogleは、文字を検索する通常のサービスの他に、以下のようなサービスを提供しとる。
[編集]Googleイメージ画像に付随するテキストや周辺のテキスト情報を利用して、画像を検索できる。
せやけど、デフォルトの設定では、猥褻画像やらなんやらがフィルタリングされた検索結果が表示される。
この設定は、日本語版上では変更でけへんが、表示設定で表示を英語やらなんやらにすれば変更できるし、設定を変更しなくともURLのケツに&safe=offをつける事でもフィルタリングを無効にできる。
IE7やらなんやら任意の検索エンジンを追加できる機能のあるブラウザであればURLに&safe=offを挿入することで、常時フィルタリング無効の状態になる。
この方法は表示設定を変更しても設定情報はクッキーに保存されるため、クッキーを無効にしとると機能せず、また削除すると設定が初期化されるといった問題の影響を受けへんメリットがある。
[編集]Googleニュース2002年9月には英語版が、2004年9月には日本語版ニュース検索サービスが開始されたちうわけや。
このサービスは新聞社やらなんやらのニュースサイトの記事を元に、最新ニュースを配信しとる。
ニュースのトピックスのリンク先は各ニュースサイトとなっとる。
リンク先の記事の見出しや本文の一部やらなんやらを利用しとるが、Googleはリンク先サイトとは契約しておらん。
Googleニュースのトップページはカスタマイズが可能で、見たいニュース項目を選んだり、その表示数を調節したりできる。
さらに、任意のキーワードを含むニュース項目を作ることもできる。
そのほか、Googleニュースをキーワード別でメールに送信するGoogleアラートちうサービスもある。
2006年1月23日に英語版のGoogleニュースはベータ版から、正式サービスとなりよったが、2006年1月現在、その他の言語ではベータ版のまんまである。
2004年4月頃、アメリカのGoogleニュースを元に個人がRSSを組んでウェブページで配信した所、その配信を行った個人に対しGoogleから苦情が出され、GoogleニュースのRSS配信に関しては問題となりよったちうわけや。
せやけど、Googleはユーザーの需要を考え、2005年8月10日から公式に英語版GoogleニュースのRSS/Atom配信を始めたちうわけや。
[編集]Googleグループニュースグループの検索機能。
もともとはDeja.comの資産を買収したもので、その時点でのUsenetのニュースグループのデータ及び、その後に投稿されたデータを検索、閲覧できる。
[編集]GoogleディレクトリGoogleの提供するディレクトリ検索サービス。
もともとは「OpenDirectoryProject」によって構築されたもので、それを、Googleが自社サービスに組み込んだもの。
紹介文やらなんやらの検索が可能になっとる。
[編集]Google電卓機能Googleには、検索以外に、計算を行うことの出来る「電卓機能」がある。
例えば、「1+1」を検索すると、その結果として「2」と表示される。
「ii」のような高度な計算や、単位換算、通貨換算の機能をも備えとる。
せやけど、例外的に計算ではなく通常の検索が実行される場合がある。
例えば「7-11」を計算させようとしても、「-4」とは表示されへん。
理由はセブン-イレブンが存在するためである。
このようなときは、ケツに「=」をつけて「7-11=」とすれば、検索せんで計算するようになる。
また、この例の場合、「7-11」や「7-11」のように「-」の前後にスペースを入れることでも計算させることが出来る。
また、Googleは「answertolifetheuniverseandeverything」(人生、宇宙、すべての答え)と言う質問に対しても回答してくれる。
[編集]Gmail2004年4月1日に開始されたフリーメールサービス。
Webメール、POP、SMTPの各方式に対応し、メールの転送もできる。
サービス開始当時は招待状がなければ利用できなかったが、日本では2006年8月23日より招待なしでも利用可能になりよったちうわけや。
Ajaxを採用しとることで、操作性に優れとる。
各個人に対して数Gバイトの容量をほこり、今でも容量は増え続けとる。
メールの内容に応じた広告が表示されるのも特徴である。
詳細はGmailを参照[編集]Googleマップ2004年、アメリカ、カナダ、英国のみで地図検索・表示機能をGoogleマップとして公開したちうわけや。
ウェブブラウザを使っていながら、まるで地図ソフトのように動作するのが特長である。
2005年06月から全世界の概要地図が閲覧可能となりよったちうわけや。
2004年10月に衛星写真閲覧ソフト会社のKeyholeを買収し、2005年4月よりアメリカの衛星写真も見えるようになりよったちうわけや。
せやけど、アメリカの機密情報やらなんやらを含んでいるために拡大できなかったり、モザイクがかかっとる場所もある。
表示される写真には、著作権の存在を示す為に、Googleのロゴが入っとる。
その後2005年7月に、日本でもGoogleマップとGoogleローカルのサービスをベータ版として開始したちうわけや。
Googleマップでは地図情報(ゼンリンと提携)とサテライト(衛星写真)がある。
せやけど、現在は一部を除いて、東京都や横浜市やらなんやらと言った大都市のみ解像度が高く、他の地域は低解像度の表示しかでけへん。
また、Googleローカルでは、目的の場所(タウンページに載っとる場所のみ)を検索し、結果をGoogleマップの地図上に示して表示してくれる。
iモードやらなんやら携帯電話でも利用可能である。
2005年10月に、GoogleマップとGoogleローカルは統合され、サービスのブランド名はGoogleマップに統一されたちうわけや。
googleマップ上に、手元のGPS機器(GPS付き携帯電話でも可)で計測した位置情報をプロットすることも可能である。
せやけど、特定のフォーマット(*.kmlやらなんやら)にデータを変換する必要があり、必要に応じてフリーソフトを使用する。
GPSで計測した移動経路は水色で示される。
詳細はGoogleマップを参照[編集]GoogleもせやけどてGoogleでは、検索する文字をチェックしており、それが間違っとる可能性が高い場合、入力した(間違っておるかもしれへん)文字の検索結果が表示されると共に、自動的に「もせやけどて:〜」ちうかたちで「〜」の部分に正しい思われる文字の候補が示される。
その「〜」の部分をクリックすれば、その文字に対する検索結果が表示される。
初期には「予想される検索キーワード」として、入力した英単語の綴りの間違いのみが表示されておったちうわけや。
また、当初、日本語の文字のチェックミスで、「もせやけどて:〜」に不適切な文字が表示されることが多かった為(例:「就職せん」→もせやけどて:「就職でけへん」)、2004年11月には一時停止されたちうわけや。
2005年3月には、改善されて再開されたちうわけや。
なお、Googleのウェブサイト内には、この機能についての説明はなく、「Googleもせやけどて」が機能の正式な名前なのかも不明である。
googleについてもっと知る
[編集]Blogger2003年2月にPyraLabを買収し、運営しとる多言語対応のウェブログサービスである。
ブログ設定は日本語を含め英語、フランス語、ドイツ語、イタリア語、ポルトガル語、中国語、韓国語の多言語に対応しとる。
詳細はBloggerを参照[編集]GoogleAdSenseGoogleが行っとるサイト運営者向けのアフィリエイトプログラム。
申込型のサービスで、所定の手続きを経て認められれば、だれでも参加できる。
クリック回数に応じて参加者にGoogleの売上げの一部が報酬として支払われる。
サイトの内容をGoogleのサーチエンジンで解析し、その内容を元に関連性の高い広告を配信する仕組みである。
以前は、報酬の支払いが、アメリカからアメリカドルの小切手を送る方法がとられていて、現金化する手数料が高いことや手続きが分かりにくいこともあり不評やったちうわけや。
これを受けて2005年8月から日本で銀行振り込みによる支払いが開始されたちうわけや。
クリスマス頃、一定の利益を上げた運営者には米Googleから、クリスマスプレゼントが届いとる。
[編集]GoogleAdwordsGoogleが行っとる広告主向けの広告出稿サービス。
Googleの検索結果やGoogleAdSenseを取り入れとるサイト、また提携しとる複数のポータルサイトやらなんやらに、サイトの内容に適した広告を自動的に配信し表示する。
検索連動型広告と呼ばれるタイプ。
広告料はキーワードの組み合わせごとに1クリック単位でオークションによって決定する。
また広告のクリック数が一定の割合を下回ってしまうと、その広告は表示されなくなってしまうわ。
このキーワードに対するオークション方式について、2005年2月にルイ・ヴィトンがGoogleを訴え、結果として商標偽造、不正競争、誤解を招くような広告が有罪となり、Googleに20万ユーロの罰金支払いが命じられたちうわけや。
この事件はGoogleの収入のようけが広告料である事や同業のYahoo!も傘下のOvertureを通じて多額の収入を得るやらなんやらちう状態やったため、検索エンジン業界に大きな影響を与えたちうわけや。
[編集]GoogleSitemap2005年7月より始められたベータ版のサービスで、オノレの管理するウェブサイトの更新やリンク構造やらなんやらの情報をGoogleに送ることで、そのサイトの更新状態を早く検索結果に反映させたり、クロール(クローラーがサイトを調べること)を効率よく行わせることができる。
[編集]GoogleAnalytics2005年3月にGoogleが買収したUrchinやらなんやらの、通常だと1ヶ月400ドルするウェブ解析ソフトのタダ提供を2005年11月より開始したちうわけや。
メインは効率のええGoogleAdSenseの広告貼付を行うために解放しとるが、GoogleAdSenseを利用しておらんウェブ管理者でも問題なく利用できる。
[編集]Googleパーソナライズドホーム2005年5月19日(日本語版は11月4日)より始められたサービス。
GoogleニュースやGmail、ブックマーク、さまざまなRSSフィードをモジュールとして、ユーザーがオノレのウェブサイトに自由に配置できる。
Googleマップでも話題になりよったAjaxちう技術が活用され、デベロッパーからも高い評価を得とる。
2005年12月14日からはGoogleHomepageAPIが公開され、モジュールをユーザー自身が開発できるようになりよったちうわけや。
[編集]GoogleVideo2005年1月25日より始められた動画検索、配信サービス。
当初はアメリカのテレビ番組のみを配信するサービスやったが、後にはユーザーが投稿した動画やらなんやら様々な動画を配信するようになりよったちうわけや。
以前は、動画を再生するにはGoogleVideo専用のプラグイン「GoogleVideoViewer」をインストールする必要があったちうわけや。
せやけど、動画のファイル形式がflv(Macromedia→今はアドビシステムズが開発した動画形式)に変更されたため、AdobeFlashPlayerをインストールしていれば動画が再生できるようになりよったちうわけや。
2006年1月9日には有料の動画配信サービス「GoogleVideoStore」を開始したちうわけや。
再生にはWindows専用のプレイヤー「GoogleVideoPlayer」をインストールする必要があり、コンテンツの購入はアメリカ在住者に限られとる。
また、一部であるが、WindowsMediaPlayerやiPodやPSPやらなんやらで再生出来るビデオ形式の動画をタダでダウンロード出来るサービスも行っとる。
子会社であるYouTubeとの最大の違いは容量や動画の長さにまるっきし制限が無いことである。
また、GoogleVideoの検索窓からでもYouTubeの動画が検索できる。
[編集]GooglePageCreator2006年2月23日より始められたWeb作成サービス。
現在はベータ版であり、またログインにはGmailのアカウントが必要である。
100MBまでのWebサイトで、生成されるドメインは「http://[Gmailのアカウント].googlepages.com/」ちう形である。
41種類のページデザインと4種類のレイアウトパターンがあり、直接htmlを書くことも可能。
[編集]GoogleファイナンスGoogleファイナンスは、2006年3月21日より始められた、株式市場情報を提供するベータ版のサービス。
Flashを用いた柔軟なインタフェースを持ち、役員の経歴やニュース記事と連動した株価の推移を見ることができるやらなんやらの特徴がある。
詳細はGoogleFinanceを参照[編集]GoogleLabs2002年5月22日より開始された、Googleが作成中の様々な新技術を公開するページ。
2006年5月現在英語版のみ。
数ようけのサービスがここから正式に採用されとる。
ある単語がGoogleでどれだけ検索されておるかちうをグラフ化や国、都市やらなんやらである単語が最もようけ検索されておるかランキングするGoogleTrends、Firefox用の拡張機能であるGoogleBrowserSyncやらなんやらがある。
2006年10月5日、GoogleCodeSearchを公開したちうわけや。
[編集]GoogleCalendarウェブカレンダーシステム。
Gmailと連動しとる。
[編集]GooglePatentSearch米国特許の検索サービス。
[編集]Googleの提供するローカルアプリケーションGoogleは、主としてWindows向けに、以下のようなローカルアプリケーション(オノレのコンピュータにインストールする必要があるアプリケーション)を提供しとる。
[編集]GoogleツールバーGoogleツールバーは、InternetExplorer5.0以降およびMozillaFirefox1.0以降で使用可能な検索用ツールバー。
Googleの各種サービスをツールバーから直接利用できるほか、ポップアップブロックやらなんやらの機能も備えとる。
なお、一部のフリーソフトをインストールすると必要がなくとも半強制的にインストールされる場合もあるので用心が必要である。
(インストーラの初期設定では当該フリーソフトといっぺんインストールされるので、不要な場合はオノレで設定を変更する必要がある。
)ちなみにOpera9のWidgetにもGoogleToolbarと呼ばれるものが存在するが、これはGoogleが公式的に提供するものでもなく、機能もIEやFx対応版とは異なるものである。
InternetExplorer版Windows版でのみ使用可能。
履歴を記憶したりキーワードをハイライトしたりできる検索機能、マウスオーバー辞書、PageRankの参照、ポップアップブロックやらなんやらを搭載しとる。
MozillaFirefox版Windows、MacOSX、Linuxの各OSに対応したFirefoxで利用可能。
主な機能や設定画面の構造はInternetExplorerと同一やけど、Firefox版のみフィッシング詐欺警告機能を装備しとるほか、ポップアップブロック機能が省かれておったり(Firefoxそのものがポップアップブロック機能を持つため)、Firefox本体とも連携可能なRSSリーダー機能を装備しておったりするやらなんやら、Firefoxに最適化された仕様となっとるため細部の機能が異なる。
[編集]Googleデスクトップ2004年10月よりパソコンのファイルをCPUに掛ける負荷が少なく、時間も掛からず検索出来る「Googleデスクトップ」ツールの英語版が公開されたちうわけや。
「Googleデスクトップ」ツールを利用したいパソコンにインストールすることで動作し、検索結果はブラウザで表示される。
2005年3月には、日本語用のベータ版が公開され、その2ヶ月後には正式版が公開されたちうわけや。
2005年10月にはバージョン2.0へバージョンアップされ、サイドバー画面でニュースや新着メール、Windowsのタスク状況まで見られるようになりよったちうわけや。
せやけど、このソフトウェアはファイルへのアクセスをどエライ容易にすることから、簡単にパソコンの個人情報が流失する危険性があると指摘されとる。
2006年8月にはバージョン4へバージョンアップし、ガジェットで機能を作成し、追加できるようになりよったちうわけや。
[編集]GoogleTalk2005年8月24日からインスタントメッセンジャーGoogleTalkのベータ版を公開しとる。
WindowsServer2003、WindowsXP/2000に対応し、タダで利用できる。
利用するにはGmailのアカウントが必要である。
専用のインスタントメッセンジャーソフトのほか、MacOSXのiChatやらなんやらJabberプロトコルに対応したメッセンジャーソフト、GmailのWeb画面からも利用することが可能。
詳細はGoogleTalkを参照[編集]GoogleEarthGoogleEarthは、世界中の地図や衛星写真を自由に閲覧出来るソフト。
これはアメリカ航空宇宙局(NASA)が配布しとる「NASAWorldWind」とほぼ同じ動作をしとるが、NASAWorldWindと比較すると、低スペックのPCでも動くちう特徴がある。
有料でGPSとの連携や地図データから表計算ソフトへのデータエクスポート、ほんでタダ版に比べて高解像度の画像印刷が可能になるやらなんやらの機能を提供しとる。
Windows2000とWindowsXP(2005年6月28日からベータ版が配布され、2006年1月10日に正式版がリリース)、MacOSX(2006年1月10日ベータ版配布開始)およびLinuxで動作する。
2006年9月14日より日本語版の配布が開始されたちうわけや。
GoogleEarth上に特定の情報を重ねる「レイヤ機能」等が搭載されており、GoogleEarthの左側に表示されとるレイヤの「建物の3D表示」で、建物が3Dで表示される。
世界各地の鮮明な衛星写真を全世界に提供しとるので、各国の軍事施設や核関連施設やらなんやらといった機密情報にあたるものも見ることができる。
このため、テロリストへ重要情報を提供することになると、インドやらなんやらが批難の声を上げとる。
詳細はGoogleEarthを参照[編集]GoogleSketchUpGoogleSketchUpは、2006年3月に@LastSoftware社を買収し、配布されとる3Dモデリングソフトである。
簡単な立体物から、歴史的建造物のような複雑な構造物まで、オブジェクトを作画することができ、3次元的に回転させ裏側を見ることもできる。
作成したデータはGoogleEarth上に表示できる。
詳細はSketchUpを参照[編集]Picasa2004年7月にPicasa社を買収し、配布されとるGoogleのデジタル写真管理ソフトである。
画像のコントラストや明るさの変更、画像の回転や、画像の検索やソートする機能、CDやDVDに画像をバックアップする機能やらなんやらを備えており、タダで利用出来る。
2005年9月20日よりPicasa2の日本語版がリリースされたちうわけや。
2006年5月27日には、Wineを利用したPicasaのLinux版の提供も開始されたちうわけや。
これは、Wineの改修をGoogleがCodeWeaversに依頼して作り上げたもので、インストール時点で専用のWineが導入され、これにより、Windows版とほぼ同じ動作を実現しとる。
ここで開発されたWineのパッチはWineのソースツリーに対するパッチとして公開され、後々のリリースに含まれることになる。
[編集]GoogleパックGoogleや他の企業が提供するソフトを1つにまとめ、一括でインストールすることを可能にしたソフト。
英語版は2006年1月6日に、日本語ベータ版は2006年7月7日に公開されたちうわけや。
現在、日本語ベータ版では、Googleデスクトップ、Googleツールバー、Picasa、Firefox、NortonAntiVirus2005、AdobeReader7、RealPlayer、GalleryPlayer、Skypeの9つのソフトからユーザーが必要とするものを任意に選択し、インストールすることができる。
[編集]Google日本(日本語)独自機能[編集]会社情報検索、株価検索会社情報や株価を検索することができる。
例えば「会社情報松下電器産業」を検索すると、検索結果の1番最初に「松下電器産業(株)の会社情報」のリンクが表示され、「株価ソニー」を検索すると、検索結果の1番最初に「ソニー(株)の株価情報」のリンクが表示される。
どちらで検索してもリンク先は同じである(2006年9月時点)。
なお、この機能を利用する為には、正式な会社名((株)は省略できる)を入力せなならへん。
[編集]辞書検索和英・英和検索ができる。
例えば「和英本」を検索すると、検索結果の1番最初に「本を和英辞書で調べる」のリンクが表示され、「英和book」を検索すると、「bookを英和辞書で調べる」のリンクが表示される。
[編集]路線検索路線検索ができる。
例えば東京から大阪までの道のりを検索したい場合「乗り換え東京大阪」せやなかったら「東京から大阪」を検索すると、検索結果の1番最初に「東京から大阪の乗り換え案内」のリンクが表示される。
[編集]荷物検索ヤマト運輸(宅急便)の伝票番号が検索できる。
例えば「ヤマト************」を検索すると、検索結果の1番最初に「ヤマト運輸のお荷物****-****-****の配送状況」が返ってくる。
(*は伝票番号)[編集]携帯向けページ検索携帯電話向けのページ検索も可能である。
iモードの場合はドコモ非公式ページのみ検索出来る。
ちなみに今現在はベータ版として稼働しとる。
[編集]Googleを悪用したサイト2000年から2001年にドメインが登録されたちうGoogleを装ったタイポスクワッティングサイト「Googkle.com」が、2005年4月頃に現れたちうわけや。
現在は閉鎖しとる。
2007年には「goggle.com」ちうタイポスクワッティングサイトが現れたちうわけや。
Googleにアクセスする際、アドレスバーにgoogle.comと入力するはずが、キーの押し間違いで上記のURLを入力して接続してしまうとGoogleとはまるっきし関係ないサイトに接続され、コンピュータウイルスやスパイウェアやらなんやらのマルウェアを送りこまれてコンピュータの破壊活動をされてしまうわ。
有名検索エンジンを詐称した同様の事件はYahoo!JAPANでも起きており、利用者はアドレスのタイプミスやらなんやらに用心を求められる。
なお、gooogle.comやらなんやら一部のタイプミスのドメインは、google.comに転送されるようになっとる。
[編集]Googleに対する批判[編集]検閲Googleでは中国においては検閲を行っており、中国版Googleで「天安門」や「台湾」やらなんやらの単語を検索しても政権に不都合なものは表示されへん。
米国版Googleでは表示されるが、中国国内から中国版Google以外にアクセスすることは出来なくなっとる。
また、「ダライ・ラマ14世」も禁止ワードに指定されており、チベット人の反感を買っとる。
Googleは反サイエントロジーサイトの削除を行っておったことも判明しとる。
宗教団体サイエントロジーが同団体に批判的なサイトの削除をデジタル・ミレニアム著作権法(DMCA)を根拠に求めたところGoogleは削除に応じたちうわけや。
その後Googleの姿勢を批判する市民グループが訴訟の動きを見せたことから元に戻したが、一時的にでも削除を行ったことはGoogleの社会的影響力の大きさから批判をする向きも多い。
[編集]CNET出入り禁止事件2005年7月、CNETのエリノア・ミルズ記者が執筆したGoogle絡みのプライバシー問題についての記事中、説明の一環として、CEOのエリック・シュミットについてGoogleで検索した結果を公表したちうわけや。
そこには、シュミットのおおよその資産や自宅住所、シュミットがGoogle株の売却を行ったことやらなんやらが掲載されておったちうわけや。
Google広報部は、この行為はプライバシー侵害に当たるとして、CNETの全サイトを検索結果から外したちうわけや。
さらに、CNETの記者全員からの取材を1年間拒否するとの声明を出したちうわけや。
その2ヶ月後に両者は和解しCNETのサイトはもっかい検索結果に表示されるようになりよったが、圧倒的影響力を背景に言論の封殺を目論んだGoogleの行為を危険視する声がある。
[編集]グーグル八分(Google八分)検索の際、検索エンジンスパムやらなんやらの検索妨害行為があるサイトや、各国の法律に照らし合わせてGoogleが違法と判断したサイトを、意図的に検索結果から除き、ユーザーが該当サイトのURLを検索でけへんようにすること、およびその対象となりよったサイトのこと。
せやけど、きょうびは上記のような問題がないと思われるサイトも意図的に検索結果から除外されることがあり、企業やらなんやらでは検索結果が収益に大きく影響するため、死活問題となっとるケースも多い。
しかもグーグルは検索結果からの排除に関する基準を明確に示しておらず、不透明な手続にて行われとるため、検索結果の社会的影響力に応じた責任を果たしておらんちうユーザーからの不満も多い。
実際に検索結果から除外された企業が名誉毀損やらなんやらでグーグルを訴えており、今後の裁判の行方に関心が集まっとる。
詳細はグーグル八分を参照[編集]派生語[編集]ググるGoogleが語源。
元々は、Googleを利用してウェブページを検索するちう意味である。
このことは、Googleがメジャーな検索エンジンであることを表しとるが、単に語呂がよかったちう面も否定でけへん。
インターネット掲示板「2ちゃんねる」やらなんやらでは調べもせんで質問をする人(クレクレ君)に対し、「それくらいググれ」ちう使い方をする。
「ググって来る」やらなんやら多種多様な活用語が存在する。
さらに、検索サイトで検索する行為一般、インターネットとも関係なく単に探す行為をググると言うことも一般的になりつつある(例:Yahoo!でググれ・歩いてお店をググる…やらなんやら)。
この使い方はGoogleで検索することと混同して混乱を招く可能性がある。
[編集]google(動詞)英語圏では、「google」が「(広義ではYahoo!やらなんやらを含めたすべての)検索エンジンで検索する」ちう意味の動詞として使われることがようけなっとる。
日本語の「ググる」と同義である。
英語版ウィキペディアにも収録されとる(en:Google(verb))。
なお、Googleは商標の普通名称化を招くとしてこの用法に抗議しとる[2]。
2006年7月6日にMerriam-Websterが発表した辞書の最新版では、「google」ちう動詞が「WWWの情報を得るためにGoogleの検索エンジンを利用する」ちう意味で掲載されたちうわけや。
[編集]関連書籍Google―なんでやねんグーグルは創業6年で世界企業になりよったのか ISBN4839916071 2004年12月ザ・サーチグーグルが世界を変えた ISBN4822244873 2005年11月Google誕生ガレージで生まれたサーチ・モンスター ISBN4872576446 2006年5月グーグルGoogle既存のビジネスを破壊する(著:佐々木俊尚、文春新書) ISBN4166605011 2006年4月20日第1刷発行グーグルのエライ考え方(著:二村高史、知的生きかた文庫) ISBN4837975836 2006年9月10日第1刷発行Google最強のブランド戦略邪悪にならへんこと ISBN4797330031 2006年9月[編集]関連項目SitemapsElgooG-中国のインターネット検閲を回避するミラーサイト[編集]脚注[ヘルプ]^デビッド・ヴァイス、マーク・マルシード著『Google誕生ガレージで生まれたサーチ・モンスター』田村理香訳、イースト・プレス、2006年、ISBN4-8725-7644-6^グーグル、「ググる」の使用に難色-CNETJapan[編集]外部リンクウィキメディア・コモンズに、Googleに関連するマルチメディアがあるんや。
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